テクニカルSEO

Google Search Consoleの構造化データ

Google Search Consoleでは、サイトで検出された構造化データ(スキーママークアップ)のレポートを確認できます。エラーの特定や、リッチリザルトの対象になっているかの検証に役立ちます。

Google Search Consoleのパンくずリストの構造化データレポート。3か月間の推移で、無効な項目は0件、有効な項目は15件
Search Consoleがレポートするのは、対応している構造化データの種類だけです。エラーはリッチリザルトの表示を妨げますが、警告は妨げません。

構造化データのレポートの場所

左サイドバーの拡張の下を確認します。Googleがサイトで検出したスキーマの種類(FAQ、商品、記事、レシピなど)ごとに、個別のレポートが表示されます。

レポートに表示される内容

  • 有効な項目:正しく実装されており、リッチリザルトの対象となる構造化データ
  • 警告付きで有効:正しく実装されているものの、推奨される(必須ではない)プロパティの一部が不足している状態
  • エラー:スキーマがリッチリザルトの対象になれない原因となる重大な問題

構造化データのテストと検証

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