Google Search Consoleでは、サイトで検出された構造化データ(スキーママークアップ)のレポートを確認できます。エラーの特定や、リッチリザルトの対象になっているかの検証に役立ちます。
構造化データのレポートの場所
左サイドバーの拡張の下を確認します。Googleがサイトで検出したスキーマの種類(FAQ、商品、記事、レシピなど)ごとに、個別のレポートが表示されます。
レポートに表示される内容
- 有効な項目:正しく実装されており、リッチリザルトの対象となる構造化データ
- 警告付きで有効:正しく実装されているものの、推奨される(必須ではない)プロパティの一部が不足している状態
- エラー:スキーマがリッチリザルトの対象になれない原因となる重大な問題
構造化データのテストと検証
- 個別のページの検証にはリッチリザルト テストを使う
- スキーマ全般の検証にはスキーママークアップ検証ツールを使う
- エラーを修正したら、URL検査ツールで再クロールをリクエストする