テクニカルSEO

Google Search Consoleの404エラー

404エラーは、サーバー上でページが見つからないときに発生します。Google Search Consoleでの対処方法は次のとおりです。

Google Search Consoleの「ページのインデックス登録」レポートにある「見つかりません(404)」の詳細。影響を受ける172ページが3か月分のグラフで表示されている
404は、それだけで問題になるわけではありません。修正すべきなのは、サイトマップに含まれているものや、内部リンクからたどり着くものです。

404エラーを見つける

「ページ」レポート(インデックス登録 > ページ)で、「除外」セクションを絞り込み、「見つかりません(404)」を探します。Googleがクロールしようとして404の応答が返ったURLが表示されます。

修正が必要な404はどれか

  • 外部からの被リンクがあるページ:リンクレポートで確認します。リンクの評価を引き継ぐため、関連性のある既存のページにリダイレクトします。
  • 内部リンクが向いているページ:内部リンクを更新するか、そのURLをリダイレクトします。
  • 以前は重要だったページ:現在の最も関連性の高いページにリダイレクトします。

そのままにしてよい404はどれか

  • 実在したことのないURL(例:スパムボットがランダムなURLを試したもの)
  • 被リンクがなく、重要でもなかった、削除済みのページ
  • 古いテストページや一時的なページ

補足:「除外」にある404は、エラーとは異なります。インデックスに登録されていない、404を返すURLであり、多くの場合それが正しい動作です。

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