コンテンツ管理

Google Search ConsoleからURLを削除する方法

Google Search Consoleの削除ツールを使うと、Googleの検索結果からURLを削除するようリクエストできます。仕組みは次のとおりです。

Google Search Consoleの削除ツール。一時的な削除リクエストが1件表示され(URLはぼかし処理)、「新しいリクエスト」ボタンが表示されている
削除ツールでURLを非表示にできるのは約6か月間です。恒久的に削除するには、404、noindex、またはパスワードによる保護が必要です。

アクセス方法

左サイドバーでインデックス登録 > 削除を開きます。

削除リクエストの種類

  • 一時的な削除:URLを約6か月間、検索結果から削除します。この期間が過ぎた後、ページがまだ存在していてインデックス登録が可能な状態であれば、検索結果に再び表示されることがあります。
  • キャッシュされたURLのクリア:Googleの検索結果から、ページのキャッシュ版をクリアします。

恒久的に削除する場合

一時的な削除リクエストだけでは、恒久的な削除にはなりません。ページ自体にも、次のいずれかの対応が必要です。

  • <meta name="robots" content="noindex">タグを追加する
  • HTTPステータスコード404または410を返す
  • robots.txtでページをブロックする(ただし、これで防げるのはクロールだけで、インデックスからの削除につながるとは限りません)

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