所有権の確認

Google Search ConsoleのDNS確認

DNS確認は最も強力な確認方法で、(すべてのサブドメインとプロトコルを対象とする)ドメイン プロパティで使える唯一の方法です。

Google Search Consoleの「DNSレコードでドメインの所有権を確認」ダイアログ。TXTレコードをドメインのDNS設定にコピーする手順が表示されています(トークンはぼかしています)
ホストは@で、ドメイン名ではありません。ドメインを重ねて入力してしまうのが、DNS確認で最もよくある間違いです。

手順

  1. Search Consoleで、確認方法としてDNSレコードを選択します
  2. 表示されたTXTレコードの値(google-site-verification=xxxxxxのような形式)をコピーします
  3. ドメインレジストラ(GoDaddy、Namecheap、Cloudflareなど)にログインします
  4. ドメインのDNS設定を開きます
  5. 新しいTXTレコードを追加します。
    • ホスト/名前:@
    • 値:コピーした確認用の文字列を貼り付けます
    • TTL:3600(またはデフォルト)
  6. レコードを保存し、Search Consoleで確認をクリックします

注意:DNSの変更が反映されるまでに最大48時間かかることがあります。すぐに確認に失敗した場合は、数時間待ってからもう一度お試しください。確認が完了した後は、レコードをずっと残しておく必要はありませんが、そのまま残しておくことをおすすめします。

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