データとレポート

Google Search Consoleにデータが表示されない場合の対処法

Google Search Consoleのアカウントが空の場合や、データが表示されない場合は、次のよくある原因を順に確認してください。

新しく追加したexample.comプロパティの直近28日間(2026年9月14日から10月11日)のGSC Wizardダッシュボード。クリック数と表示回数の線は3週間ゼロのままで、10月4日になってようやく上昇し始め、合計は93クリック、3,037表示回数
Search Consoleは過去のデータを遡って補完しません。新しいプロパティには、所有権を確認した日以降のデータしかなく、それ以前のデータはありません。そのため、この28日間のグラフはほとんどが空です(GSC Wizard、サンプルデータ)。

1. プロパティを追加したばかり

新しいプロパティを追加して所有権を確認した後、パフォーマンスデータが表示され始めるまでに最大7日間かかることがあります。ページレポートも反映されるまで時間がかかる場合があります。これは正常な動作です。1週間ほど待ってから、もう一度確認してください。

2. 別のプロパティを見ている

左上のドロップダウンで、正しいプロパティを選択していることを確認してください。別のプロパティや、サイトの別バージョン(httpとhttps、wwwありとwwwなしなど)を誤って表示してしまうことはよくあります。

3. 所有権の確認が失効している

所有権の確認に使った方法(HTMLタグ、ファイルなど)を削除した場合、確認が失効している可能性があります。[設定]>[所有権の確認]で、プロパティがまだ確認済みになっているか確認してください。

4. 検索トラフィックがない

公開して間もないサイトや、検索での表示がきわめて少ないサイトには、パフォーマンスのデータがない場合があります。検索からのクリックがなくても、ページレポートにはインデックス登録のデータが表示されることがあります。

5. 日付範囲の問題

パフォーマンスレポートは、初期設定で直近3か月を表示します。公開したばかりのサイトの場合は、日付範囲を「過去12か月」または利用可能なすべてのデータに変更してみてください。

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