連携

Google Search Console API

Google Search Console APIを使うと、Search Consoleのデータにプログラムからアクセスでき、レポートの自動化や、データの一括エクスポートが可能になります。

Google Search Console APIのエンドポイントを、行数の上限とクォータとともに一覧にしたもの。クエリリクエストの例も併せて表示されている
同じ16か月分の履歴に対して、UIでは1,000行のところ、APIでは1回の呼び出しで50,000行を取得できます。

APIで提供されるもの

  • 検索アナリティクスのデータ(クエリ、ページ、国、デバイス):1リクエストあたり最大25,000行
  • URL検査の結果
  • サイトマップの管理(一覧表示、送信、削除)
  • サイトの管理(プロパティの一覧表示、確認、削除)

始め方

  1. Google Cloud Consoleにアクセスして、プロジェクトを作成します
  2. Search Console APIを有効にします
  3. OAuth 2.0の認証情報を作成します
  4. 認証を行い、https://searchconsole.googleapis.com/にリクエストを送信します

主な用途

  • SEOダッシュボードとレポートの自動化
  • キーワードデータのスプレッドシートやデータベースへの一括エクスポート
  • トラフィックの減少やインデックス登録の問題が発生したときの、カスタムアラート
  • ビジネスインテリジェンスツールとの連携

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