Google Search Consoleには、より詳しく分析するためにデータをエクスポートする方法がいくつかあります。
1. エクスポートボタン(CSVまたはGoogleスプレッドシート)
どのレポート(パフォーマンス、ページ、リンクなど)でも、右上のエクスポートボタンをクリックします。次のいずれかを選択します。
- CSVをダウンロード:データを.csvファイルとしてダウンロードします。ExcelやGoogleスプレッドシートで開けます
- Googleスプレッドシートで開く:データが入った新しいGoogleスプレッドシートを作成します
- Googleスプレッドシートをダウンロード:.xlsxファイルをダウンロードします
2. Search Console API
UIに表示される範囲を超える自動エクスポートや一括エクスポートには、Search Console APIを使います。1回のリクエストで最大25,000行を取得できます。
3. Looker Studioとの接続
Search ConsoleをLooker Studio(旧Data Studio)に接続すると、自動で更新されるライブのダッシュボードを作成できます。設定手順は専用のガイドをご覧ください。
4. 一括データエクスポート(BigQuery)
Googleには、データをBigQueryに送信して大規模な分析ができる一括データエクスポート機能があります。一定以上のトラフィックがあるプロパティで利用できます。