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Google Search Consoleの一括データエクスポート

一括データエクスポートは、検索パフォーマンスの全データを毎日Google BigQueryに自動で送信するSearch Consoleの機能です。

Google Search Consoleの一括データエクスポートの設定画面:Cloudプロジェクトを準備し、BigQueryエクスポート用のプロジェクトID、データセット名、データセットのロケーションを設定します
すべての行を取得できるのは一括エクスポートだけですが、有効にした日から始まります。過去分の遡及取得はありません。

一括データエクスポートを使う理由

  • 行数の上限なし:Search ConsoleのUIでは、パフォーマンスデータが1,000行まで、APIでは25,000行までに制限されます。一括エクスポートなら全データが送信されます。
  • サンプリングなしのデータ:サンプリングされていない、行単位の完全なデータ
  • 16か月分の履歴:接続すると、過去の全データを利用できます
  • SQLクエリ:BigQuery SQLでデータを分析できます
  • BIツールとの連携:Looker、Tableauなどの可視化ツールで使えます

設定方法

  1. Search Consoleで設定を開きます
  2. 一括データエクスポートを探します
  3. BigQueryが有効なGoogle Cloudプロジェクトに接続します
  4. エクスポートを設定して有効にします

注意:BigQueryには(無料枠を超えた分の)独自の料金がかかります。有効にする前にGoogle Cloudの料金をご確認ください。

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