パフォーマンスレポートは、サイトがGoogle検索でどのような成果を出しているかを把握するための中心的なレポートです。このレポートでできることを、順に見ていきましょう。
4つの指標
- 合計クリック数:ユーザーがGoogle検索からサイトにアクセスした回数
- 合計表示回数:ページが検索結果に表示された回数(クリックされなかった場合も含む)
- 平均CTR:クリック数を表示回数で割った値をパーセントで表したもの
- 平均掲載順位:すべてのクエリと表示回数にわたる掲載順位の平均
ディメンションとフィルタ
- クエリ:どの検索キーワードがサイトへのトラフィックを生んでいるか
- ページ:どのページが最も多くのクリックと表示回数を獲得しているか
- 国:トラフィックがどの地域から来ているか
- デバイス:パソコン、モバイル、タブレットの内訳
- 検索タイプ:ウェブ、画像、動画、ニュース
日付範囲
パフォーマンスレポートには、最大16か月分のデータが保存されます。日付の比較を使うと、時間の経過に伴う傾向を見つけられます。
ヒント:GSC Wizardは、キーワードのクラスタリング、トラフィック予測、コンテンツの改善機会のスコアリングで、パフォーマンスレポートのデータをさらに活用できるようにします。