パフォーマンスとキーワード

Google Search Consoleをキーワードリサーチに使う方法

Google Search Consoleのパフォーマンスレポートは、キーワードリサーチの宝の山です。Google自身のデータで、どのクエリがサイトへのトラフィックを生んでいるか(または生み得るか)を正確に確認できます。

GSC Wizardのページ押し上げレポート。4位から20位のクエリを表示回数順に並べ、3位に到達した場合に見込まれる追加クリック数を表示
最良のキーワードリストはすでに手元にあります。4位から20位に表示されているクエリです(GSC Wizard、サンプルデータ)。

主なキーワードリサーチの手法

1. 手が届きやすいキーワードを見つける(4–20位)

[クエリ]タブを掲載順位で絞り込み、4位から20位のキーワードを探します。これらのページは上位に近く、コンテンツの改善や被リンクの追加といった比較的小さな改善で1–3位に押し上げられ、トラフィックを大きく伸ばせる可能性があります。

2. 表示回数が多くCTRが低いクエリを見つける

表示回数の多い順に並べ替え、掲載順位のわりにCTRが低いクエリを探します。タイトルやメタディスクリプションを改善するチャンスです。

3. 知らなかったキーワードを発見する

クエリをクリック数または表示回数で並べ替え、意外なキーワードを探します。新しいコンテンツのヒントになったり、既存コンテンツを広げる方向性が見えたりします。

4. ページ単位のキーワード分析

[ページ]タブをクリックして特定のページを選び、[クエリ]をクリックすると、そのページが表示されているすべてのキーワードを確認できます。ページ全体のキーワードの広がりを把握するのに役立ちます。

ヒント:GSC Wizardはこのキーワードの改善チャンス分析を自動化し、最も有望な上位表示のチャンスとコンテンツの不足を、ダッシュボード上にそのまま表示します。

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