SEOとGoogle Search Consoleの用語集
「学ぶ」セクションで使われているすべての用語を1文で定義し、より詳しいガイドにリンクしています。ブックマークしてご活用ください。
- 平均掲載順位
- クエリまたはページについて、Googleの検索結果でサイトが獲得している順位を、表示回数で加重平均したものです。詳しく見る。
- カニバリゼーション
- 自分のURLが2つ以上、同じクエリで競合し、Googleがそれらを入れ替えて表示した結果、どれも上位に表示されなくなる現象です。カニバリゼーション解消のプレイブック。
- カノニカルURL
- ほぼ同じ内容のURLが複数ある場合に、ページの正規版として指定するURLです。詳しく見る。
- クリック数
- 検索したユーザーが検索結果をクリックして、サイトに到達した回数です。クリック数と表示回数。
- コンテンツの劣化
- かつては成果を出していたページで、クリック数が徐々に減っていく現象です。多くの場合、新しい競合ページや内容の古さが原因です。コンテンツ劣化解消のプレイブック。
- Core Web Vitals
- 実ユーザーのパフォーマンス指標(LCP、INP、CLS)をまとめたGoogleの指標群で、ランキング要因として使われます。詳しく見る。
- クロール済み - インデックス未登録
- Googlebotがページをダウンロードしたものの、Googleがインデックスに追加しないと判断したことを示すGSCのステータスです。詳しく見る。
- CTR(クリック率)
- クリック数を表示回数で割り、パーセンテージで表したものです。CTRと掲載順位。
- 検出 - インデックス未登録
- GoogleがそのURLの存在を把握しているものの、まだクロールしていないことを示すGSCのステータスです。詳しく見る。
- ドメインプロパティとURLプレフィックスプロパティ
- サイトをGSCに追加する2つの方法です。ドメインはすべてのサブドメインとプロトコルを対象とし、URLプレフィックスは1つの正確なプレフィックスに限定されます。詳しく見る。
- H1
- ページの主見出しで、ページ内の関連性を示す強いシグナルとして使われます。タイトルとH1の書き換えプレイブック。
- 表示回数
- ユーザーが実際にスクロールして見たかどうかにかかわらず、ページがGoogleの検索結果に表示された1回分のことです。詳しく見る。
- インデックス登録
- Googleがページを検索可能なデータベースに保持していることです。インデックスされたページだけが上位表示されます。インデックス登録の解説。
- メタディスクリプション
- 検索結果のタイトルの下に、Googleがよく表示するスニペット用のHTMLタグです。CTRに大きく影響します。CTR回復のプレイブック。
- noindex
- ページをインデックスに含めないようGoogleに伝えるメタタグまたはヘッダーです。詳しく見る。
- パフォーマンスレポート
- クエリ、ページ、国、デバイス別に、クリック数、表示回数、CTR、掲載順位を表示するGSCのレポートです。詳しく見る。
- クエリ
- ユーザーがGoogleに入力した検索語句で、これによってサイトの検索結果が表示されます。詳しく見る。
- Robots.txt
- ルートに置くファイルで、検索エンジンのクローラーに、取得してよいパスと取得してはいけないパスを伝えます。詳しく見る。
- サイトマップ
- 検索エンジンにクロールしてほしいURLを一覧にしたXMLファイルです。サイトマップを送信する。
- ソフト404
- ステータスは200 OKを返すものの、Googleにはエラーページに見えるページです。詳しく見る。
- あと一歩のキーワード
- サイトが4〜20位で表示されているクエリです。ページ内のちょっとした調整で、上位3位に押し上げられる範囲にあります。あと一歩のキーワードのプレイブック。
- タイトルタグ
- HTMLの<title>要素です。多くの場合、SERPでGoogleが表示するクリック可能なメインのテキストになります。タイトルタグ書き換えのプレイブック。
- URL検査ツール
- プロパティ内の任意のURLについて、インデックス登録状況、クロール時刻、レンダリングの詳細を表示するGSCのツールです。詳しく見る。